身体能力と脳機能はリンクしているのか?


上記蹴り技は、高木淳也が全盛期の取材中のものだが、当時のカメラは現在のように高機能ではなかったため、ベストポジションを維持するためにカメラマンの指示に従い、蹴った瞬間に2~3秒間止めている。

加えて、蹴り技のスピードは、0.1秒を切っており『瞬足の足技』と称され、高木の格闘技術は高く評価された。

あれから36年の歳月が経とうとしているが、高木は、自らのBrain=(脳)をハッキングし、脳機能を討究した。

MRIで撮影された脳診断画像は、814枚。



診断医は、脳診断の第一人者である脳内科医・医学博士 加藤俊徳先生。


上記写真は、MRIで撮影され、国際特許技術『MRI脳 個性分析画像法』で詳細に診断された高木淳也の『脳』である。

注目すべきは、左脳に示されている右足部分である(写真左赤枠)。

過酷なトレーニングによって発達した『脳機能』は、左脳の右足部位が台形になるほど酸素代謝が活性化されている。

空手や筋トレの効果的な訓練プログラムには、身体部位のみなら ず、脳機能にも鮮明に痕跡が残されていた。

東京大学や筑波大学でfMRI(functionalmagnetic resonance ima ging)を使用した左右の運動前野、上側頭回、頭頂葉などの脳血 流量でも、その効果は確認されているが、国際特許技術「MRI脳 個性分析画像法」を使用して診断する、脳内科医・医学博士の 加藤俊徳医師の診断でも確認できている。

 

 

高木淳也は、現在アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市郡政府から『Martial Arts(武術)スペシャリスト』として招聘されており、2013年には、ハワイ州ホノルル市郡功績賞を受賞。

UFCジムを始め、あらゆる機関のコーチとして活躍。


その全てのプログラムがアメブロで連載され、書籍化される。

そして、全国で開催されていたセミナーを『Webinar=ウェビナー』として、オンラインで配信される。

主な内容




日常生活の習慣を完全に入れ替える『アジェンダ(agenda)=準備書面』




起業から営業、法規までを完全に操る高木独自の『PDCAサイクル』




脳機能を活性化する『TAKAKI METHOD=タカキメソッド』




ディベート、スピーチ能力を加速化させる高木独自の

『トゥールミンロジック活用法』


その他にも多数の心理学を応用した神経可塑性をテーマ毎にお届けする。


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