実戦空手息吹之會

  • 最高顧問 第92代内閣総理大臣 衆議院議員 麻生太郎
  • 会  長 高木淳也
  • 本部道場所在地 福岡県遠賀郡芦屋町
  • 設  立 1995年11月
  • 参加団体 芦屋町スポーツ少年団空手クラブ
  • 福岡県青少年アンビシャス運動参加団体
  • 防犯・防災キッズレンジャー活動団体
  • 東日本大震災復興支援プロジェクト活動団体(2016年終了)
  • アメリカ合衆国Self-defenseUSA米国総合護身術協会
  • 空手大会出場回数(全国大会含)29回
  • 受  賞  福岡県青少年アンビシャス運動感謝状(2009年10月1日)
  •        日本赤十字社銀色有功章(2012年7月31日)・金色有功章(2013年11月13日)受章
  •        第12回福岡県青少年アンビシャス運動表彰団体(2015年3月6日)
  • 詳  細  実戦空手息吹之會のあゆみ

2016年度活動概要

2016年10月、20年来のお付き合いである、(公財)全日本空手道連盟会長(代表理事)笹川堯先生と久しぶりの再会を果たし、2020年東京オリンピックに採用された空手種目に関して歓談しました。

笹川先生は、言わずと知れた笹川ファミリーの継承者であり、父は元衆議院議員で日本船舶振興会創設者の故笹川良一氏。

実弟は日本財団会長の笹川陽平氏。三男の笹川博義氏は、現職の衆議院議員です。笹川先生ご自身も長い間衆議院議員として、国政で活躍されてきました。

その衆議院議員時代に高木が可愛がって頂いたご縁なのです。

 

高木「私が現役中にオリンピックで空手が観られるとは夢にも思っていなかった。今オリンピックの空手採用は、笹川先生の貢献は大きかった」とコメントしている通り、空手道推進議員連盟(会長菅義偉官房長官)を始めとする活発的な働きかけの中で決定したものであり、東京オリンピックの決定が確定する基盤を築きました。

今回の上京で、活発的に活動している高木ですが、笹川先生を始めとする、ハワイを愛し、ハワイ通の方々との面談も行い、あわせてフルコンタクト空手の位置付けについて面談を続けています。

復興支援プロジェクト5年計画終了

東日本大震災発生を受けて、5年計画で開催された『復興支援プロジェクト!』。

その活動も2016年7月に5年目を迎え、終了致しました。

開催された回数は26回。その内の1回は、雨天でも決行を余儀なくされたため、安全を考慮して指導員だけで回収。よって25回が団体で活動した回数となりました。

今回の活動で、日本赤十字社銀色・金色有功章を受章し、第12回福岡県青少年アンビシャス運動で表彰された経歴は、全て子供達の活動経歴として記録されています。

5年間で回収した資源物は、45トン755㌕でした。資源物の売上金が270,623。行政奨励金が267,920円で、合計が538,543円

高木が日本赤十字社を通じて、寄付を始めたのが2011年4月4日で、その個人の寄付金を全て、実戦空手息吹之會の名義に変え、日本赤十字社に571,000円が寄付されました。

月謝無料の息吹之會運営費不足分800,000円を高木が負担し、全額を寄付に置き換えたのです。

その他にポリスチャンネルを通じて、犯罪防止啓発に1,000,000円を寄付しています。そして、その全てを情報公開できるように示唆し、経費や人件費等、一切を経費計上せず、文字通り全額を寄付して5年間は終了しました。

また、5年間の活動をSNSを通じて発信し続け、4,000人を超える方々からの激励と現地への寄付(息吹之會は窓口となっておりません)が行われました。

息吹之會表彰として、門下生OBの父兄、伊藤克行さん、ボランティアジャパンから参加した武井理恵子さんに感謝状が贈られました。

息吹之會門下生では、ただ一人の皆勤者中西辰允さんに功労賞が贈られました。

高木からは指導員や保護者への感謝の配慮だけではなく、我々STAFFにも贈り物が届けられました。

実戦空手息吹之會では、情報公開を積極的に行い、組織の健全化を図っています。

表彰者

2016年度課外講習~こどもサミット~

実戦空手息吹之會では、毎年課外講習が行われています。

実社会で役立つ知識構築は、様々な経験からと高木淳也が20年前から行っている実習型講習会です。

2016年度は、芦屋町議会の協力を得て、本議会場で『こどもサミット』が開催され、熱のこもった議論が白熱しました。

ブログで読むこどもサミット!

息吹之會のあゆみ

 

2016年度課外講習~食育講座~

実戦空手息吹之會では、適切な筋力トレーニングを行う上で、5大栄養素(糖質、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミン)を中心に無理のない糖質制限を推奨しています。

がんとの闘いにも記されている通り、脳機能アップや生活習慣病の予防は、食生活の改善から始まります。

今回は、『芦屋町健康・こども課 健康づくり係』の協力の得て、『食育講座』が開催されました。

ブログで読む食育講座!

 

2016年度人権まつり演武

芦屋町で開催される『人権まつり』に毎年参加している息吹之會。

本年も迫力のある演武が披露されました。

 

 

 

 

全九州空手道選手権大会

2016年年8月21日、福岡国際センターにて『第30回オープントーナメント全九州空手道選手権大会』が開催され、高木淳也が招待を受けて観戦致しました。

総勢948名が日頃の鍛錬の成果を競い合い、大会は大盛況でした。

高木とも親交の深い、『第5回全世界空手道選手権大会』優勝者であり、新極真会の代表である緑健児さんとも暫しの歓談の時間を楽しみました。

2020年に開催される東京オリンピックでは、空手が正式種目に採用されましたが、実戦空手、所謂フルコンタクト空手は採用されていないのです。

フルコンタクト空手の世界人口は、2,000万人とも言われていますが、世界中から支持されているフルコンタクト空手のオリンピック種目化に向けて、緑代表率いる新極真会は邁進しています。

高木は、オリンピックを迎える年に空手歴51年を迎えますが、戦国時代の織田信長が好んだ『人間(じんかん)五十年』を鑑み、高木は『人間(じんかん)とは、人の世の定め』と解釈し、半世紀に渡る時代の移り変わりに生を受けたことを感謝しているのです。

自由民主党幹事長特別補佐兼副幹事長の武田良太衆議院議員は、大会会長を務めており、高木が議員時代に親交を深めた衆議院議員のお一人。

懐かしい再会に高木も喜びを隠せないようでした。

全日本空手道選手権大会

2016年10月22、23日、東京体育館にて、新極真会主催の『第48回全日本空手道選手権大会』が開催され、国内の地区大会を勝ち抜いて来た120名を超える選手が技を競い合い、激戦を繰り広げました。

今大会の招待を受け、観戦を行った高木淳也は、JACの先輩である志穂美悦子さんのご主人であり、芸能界の先輩でもある長渕剛さんにご挨拶を行い、暫しの歓談を楽しみました。

  • 最高顧問:第92代内閣総理大臣 衆議院議員
  • 麻 生 太 郎
  • 会  長 高木淳也
  • 本部道場所在地 福岡県遠賀郡芦屋町
  • 設  立 1995年11月
  • 参加団体:芦屋町スポーツ少年団空手クラブ
  • 福岡県青少年アンビシャス運動参加団体
  • 防犯・防災キッズレンジャー活動団体
  • 東日本大震災復興支援プロジェクト活動団体 (2016年終了)
  • アメリカ合衆国Self-defenseUSA米国総合護身術協会
  • 空手大会出場回数(全国大会含)29回
  • 受  賞:福岡県青少年アンビシャス運動感謝状(2009年10月1日)
  • 日本赤十字社銀色有功章受賞(2012年7月31日)
  • 日本赤十字社金色有功章受賞(2013年11月13日)
  • 第12回福岡県青少年アンビシャス運動表彰団体(2015年3月6日)
  • 詳  細: 実戦空手息吹之會のあゆみ

実戦空手息吹之會

2016年10月、20年来のお付き合いである、(公財)全日本空手道連盟会長(代表理事)笹川堯先生と久しぶりの再会を果たし、2020年東京オリンピックに採用された空手種目に関して歓談しました。

高木「私が現役中にオリンピックで空手が観られるとは夢にも思っていなかった。今オリンピックの空手採用は、笹川先生の貢献は大きかった」とコメントしている通り、空手道推進議員連盟(会長菅義偉官房長官)を始めとする活発的な働きかけの中で決定したものであり、東京オリンピックの決定が確定する基盤を築きました。

今回の上京で、活発的に活動している高木ですが、笹川先生を始めとする、ハワイを愛し、ハワイ通の方々との面談も行い、あわせてフルコンタクト空手の位置付けについて面談を続けて
います。

復興支援プロジェクト5年計画終了

東日本大震災発生を受けて、5年計画で開催された『復興支援プロジェクト!』。その活動も2016年7月に5年目を迎え、終了致しました。

開催された回数は26回。その内の1回は、雨天でも決行を余儀なくされたため、安全を考慮して指導員だけで回収。よって25回が団体で活動した回数となりました。

今回の活動で、日本赤十字社銀色・金色有功章を受章し、第12回福岡県青少年アンビシャス運動で表彰された経歴は、全て子供達の活動経歴として記録されています。

5年間で回収した資源物は、45トン755㌕でした。
資源物の売上金が270,623 円。
行政奨励金が267,920円で、合計が538,543円。

高木が日本赤十字社を通じて、寄付を始めたのが2011年4月4日で、その個人の寄付金を全て、実戦空手息吹之會の名義に変え、日本赤十字社に571,000円が寄付されました。

月謝無料の息吹之會運営費不足分800,000円を高木が負担し、全額を寄付に置き換えたのです。

その他にポリスチャンネルを通じて、犯罪防止啓発に1,000,000円を寄付しています。

そして、その全てを情報公開できるように示唆し、経費や人件費等、一切を経費計上せず、文字通り全額を寄付して5年間は終了しました。

また、5年間の活動をSNSを通じて発信し続け、4,000人を超える方々からの激励と現地への寄付(息吹之會は窓口となっておりません)が行われました。

息吹之會表彰として、門下生OBの父兄、伊藤克行さん、ボランティアジャパンから参加した武井理恵子さんに感謝状が贈られました。
息吹之會門下生では、ただ一人の皆勤者中西辰允さんに功労賞が贈られました。

高木からは指導員や保護者への感謝の配慮だけではなく、我々STAFFにも贈り物が届けられました。
実戦空手息吹之會では、情報公開を積極的に行い、組織の健全化を図っています。

表彰者

2016年度課外講習~こどもサミット~

実戦空手息吹之會では、毎年課外講習が行われています。

実社会で役立つ知識構築は、様々な経験からと高木淳也が20年前から行っている実習型講習会です。

2016年度は、芦屋町議会の協力を得て、本議会場で『こどもサミット』が開催され、熱のこもった議論が白熱しました。

ブログで読むこどもサミット!

息吹之會のあゆみ

2016年度課外講習~食育講座~

実戦空手息吹之會では、適切な筋力トレーニングを行う上で、5大栄養素(糖質、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミン)を中心に無理のない糖質制限を推奨しています。

がんとの闘いにも記されている通り、脳機能アップや生活習慣病の予防は、食生活の改善から始まります。

今回は、『芦屋町健康・こども課 健康づくり係』の協力の得て、『食育講座』が開催されました。

ブログで読む食育講座!

2016年度人権まつり演武

芦屋町で開催される『人権まつり』に毎年参加している息吹之會。

本年も迫力のある演武が披露されました。

全九州空手道選手権大会

2016年年8月21日、福岡国際センターにて『第30回オープントーナメント全九州空手道選手権大会』が開催され、高木淳也が招待を受けて観戦致しました。

総勢948名が日頃の鍛錬の成果を競い合い、大会は大盛況でした。

高木とも親交の深い、『第5回全世界空手道選手権大会』優勝者であり、新極真会の代表である緑健児さんとも暫しの歓談の時間を楽しみました。

2020年に開催される東京オリンピックでは、空手が正式種目に採用されましたが、実戦空手、所謂フルコンタクト空手は採用されていないのです。

フルコンタクト空手の世界人口は、2,000万人とも言われていますが、世界中から支持されているフルコンタクト空手のオリンピック種目化に向けて、緑代表率いる新極真会は邁進しています。

高木は、オリンピックを迎える年に空手歴51年を迎えますが、戦国時代の織田信長が好んだ『人間(じんかん)五十年』を鑑み、高木は『人間(じんかん)とは、人の世の定め』と解釈し、半世紀に渡る時代の移り変わりに生を受けたことを感謝しているのです。

自由民主党幹事長特別補佐兼副幹事長の武田良太衆議院議員は、大会会長を務めており、高木が議員時代に親交を深めた衆議院議員のお一人。

懐かしい再会に高木も喜びを隠せないようでした。

全日本空手道選手権大会

2016年10月22、23日、東京体育館にて、新極真会主催の『第48回全日本空手道選手権大会』が開催され、国内の地区大会を勝ち抜いて来た120名を超える選手が技を競い合い、激戦を繰り広げました。

今大会の招待を受け、観戦を行った高木淳也は、JACの先輩である志穂美悦子さんのご主人であり、芸能界の先輩でもある長渕剛さんにご挨拶を行い、暫しの歓談を楽しみました。