第92代内閣総理大臣麻生太郎衆議院議員を始めとする政界との交流。
また、北野 武氏を始めとする芸能界の交流は、高木の大きな成長過程となった。


2003年、元ペルー大統領「アルベルト・フジモリの真実」は国会報道誌に掲載され、 話題を呼んだ。

公金横領を初めとする20件を超える「起訴」について、高木が追逐したインタビューは
2時間を超えた。

後、05年6月、フジモリ元大統領はペルー国営テレビの政見放送を通じて次期大統領
選挙への出馬意向を表明するが、11月7日チリの警察に逮捕される。

06年1月、ペルー中央選管は大統領選出馬を認めない旨最終決定する。後に保釈さ
れ、チリの首都サンティアゴで生活を始める。

09年4月7日、1990年代にペルーで起きた軍特殊部隊(コリーナ部隊)による民間
人殺害事件について、ペルーの最高裁特別法廷はフジモリ被告を有罪として禁固25年
の判決を下した。

裁判は二審制であり、弁護側は控訴するとコメント。

2010年1月3日、最高裁刑事法廷は禁固25年と被害者遺族への賠償金支払いを命じ
た一審の判決を支持。裁判は二審制で、これにより同事件での実刑が確定した。

ジャーナリスト高木淳也が挑んだ渾身の
対談レポート。

二審判決で禁固刑が確定したペルー元大
統領アルベルト・フジモリ氏の人気は未だ
に根強い。

フジモリ元大統領の長女で国会議員のケ
イコ・フジモリ氏(35)が4月10日、ガルシ
ア大統領の任期満了に伴い実施される大
統領選挙に出馬。

10日、即日開票が始まったが、左派で元
軍人のオジャンタ・ウマラ(Ollanta
Humala)候補(48)とアルベルト・フジモリ
(Alberto Fujimori)元大統領の長女ケイ
コ・フジモリ(Keiko Fujimori)候補(35)が
6月の決戦投票に進むことが確実となっ
た。

改めて注目を浴びるフジモリ待望論。
真実は、何処にある・・・。

高木淳也渾身のレポート。
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横田めぐみさんご両親の取材。拉致問題に強く関心を持った高木は、
この後、脱北者や工作員の取材を敢行。現在も粘り強く追い続けている。


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